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行って見て知るミャンマー

Myanmar2

五月末ミャンマーを訪門しました。

その旅程を書いておきたいと思います。
5月20日
 山梨を朝8時40分のバスで成田に、成田発14時半のチャイナ航空機で 台北に
 台北では乗り継ぎようのホテルに宿泊、桃園空港の4Fにあり、いわば台 湾には入国しない扱い、荷物はそのままヤンゴンに直行です。


台北の転機ホテル

転機ホテル(エバーグリーン)の室内です。きれいで落ち着いたホテルで初めてでも何も心配はありません。


ホテルでの日食

21日は金環食の日、台北でもちょこっと見れました。NHKのニュースが始まり台北の金環食の話題になりふと窓を見るとカーテン越しに金環食が見えました。


フライト

台北から飛行機はたぶん海南島近辺からヴェトナムの上空を飛んだようです。窓からは南方の農地やメコン川?上流の流れがよく見えます。


飛行機の窓から

こんな大地で農業をされたら日本の農業では太刀打ちができないかもしれません。ベトナムからたぶんラオスに向かって飛行機は飛んでいきます。


飛行機の窓

ラオスからミャンマーに近づいてきています。空は快晴でほとんど雲もなく、フライトでこんな大地ははじめた見ました。感動ものです。


ミャンマーの大地

気がついたら降下を始めていました。ミャンマーの農地は川が流れている周辺はグリーンの色、川からはなれると土色です。潅漑施設がないのかもしれないと思いこれからの国であると・・・


ヤンゴン空港

ヤンゴンの空港に着きました。飛行機の窓からヤンゴン空港を見たところ、機体は737で190人くらい乗れるそうです。快適な飛行でした。


ヤンゴン空港の通路

いよいよミャンマーに入国です。入国のカウンターに向かう通路、この飛行機での日本人はわれわれ二人だけ。後は台湾人。


ヤンゴン空港のロビー

ヤンゴン空港のロビーです。国際空港ですがなんとなくこじんまりした日本の地方空港のような感じです。


ホテルの周囲

ホテルの窓から朝のヤンゴン市内の様子を写しました。表は結構高いビルが立ち並んでいます。


裏側

ヤンゴンの下町、ビルの合間の昔からの建物。かなり古いです。朝早く建物の脇には露天のような店が出ます。


下町

下町と言うよりもなんとなく怖い感じ、ミャンマーは40年近く鎖国状態で工業製品が入ってこなかったためにこれらの屋根のトタンもさびて赤くなっています。壁の色も塗り替えなどしない感じ。


スーチーさん宅

アウンサンスーチーさんの自宅の入口、看板は政党のものだそうです。この付近は高級住宅地でアメリカ大使館などの近くだそうです。


野菜を売っている

ヤンゴン市内の露地は住民の生活用の食品を低いテーブル(台)の上で売っています。野菜は新鮮な感じ、ほとんどの店が品物は数種類だけ。


花の店

食品とか果物とかに混じってこうして花を首飾りに作って売っています。オリーブの花だそうでそばに行くと花のよい香りが漂ってきます。


魚や

これは魚を売っている店、大きな鯛のような魚を切り身で売っています。後海老が2,3種類。日本の感覚では少しハエが舞っていて相容れないかも・・・


たまねぎとにんにく

たまねぎとにんにくを売っている店もたくさんありました。ミャンマーの北部マンダレーなど割と涼しいところで取れるそうですが実は小ぶりでした。


トマト

ミャンマーではトマトはたくさん売っていました。トマトはもともとあまり好きではないので食べては見ませんでしたが日本の小さいトマトと同じように見えました。あとにんじん、白菜、うりなども売っていましたがすべて小さく農業技術のせいなのか、土地はかれているのか・・・


肉店

この店は肉を売っています。ミャンマーではチキンとポークはオーソドックスだそうでビーフは食べる人が少ないそうです。この店はチキンがほとんど


ホテル改修工事

ホテルを訪ねたら改修工事をしていました。竹の足場をシュロ縄で組んで工事をしていました。


画像の説明

建物の梁や柱は鉄筋コンクリート、間仕切りはレンガを積んでいます。日本だったらブロックを使うところです。


ミネラルウォーター

生水は危険だそうでミャンマーの人も飲みません。ミネラルウォーターが安く手に入ります。ホテルの部屋にも一日2本置いてあります。外に出るときはこのボトルを持って出ました。


すし

日本からお客を連れてきた場合、時として「日本食を食べたい」などという人が出てくる場合があります。そんな時のためにすし屋さんを確認しました。ほとんど日本と一緒、うどんも食べることができました。


食事

ミャンマーの人たちが普通に食べている食事。一日目の昼食に食べました。少し濃い味だといいますが私としては口にあっておりすべてのものをおいしくいただけました。


食事

ミャンマーの人たちが普通に食べている肉をいためたもの。日本の下町の食堂で出るにくいためのような感じでした。


野菜

ミャンマーの人たちが普通に食べている野菜、向こうで案内してくれた人は野菜サラダだといっていました。普通に日本と同じ感じ、皿の周りには日本の味噌のようなものとか塩とかの調味料がありました。私は生水と生野菜は少し怖い気がして手を出しませんでした。


食事

このような料理が店のカウンターの中にあります。客はカウンターから好きな料理を注文します。ミャンマー語がわからないので指差しです。


料理

これもミャンマー料理、ともかくおいしいです。私は昼食もビールを飲みながらでしたが料理がビールにあっています。


料理

これで4人分,おおむね日本円で500円位だと言っていました。おいしいし安いしで日本人には天国です。この店の店員は男も女もみんなほほに「タナカ」をしています。


ベット

ここからホテルの設備を少し,われわれが泊まったホテルはベットはWサイズ,初めてなのでベットの大きさが分からなかったから大きいベットの部屋を予約しました。


電源

ミャンマーの電源は230V,日本から持っていった電気器具は変圧器を間に入れないと使えません。部屋の中に一部115ボルト用のコンセントがあります。


テレビ

テレビはアナログ,われわれが泊まったホテルは節約で安いホテル,高級ホテルにはアナログだが液晶テレビがセットしてありました。台湾では衛星放送でNHKが見れましたがここは無理。言葉が分からないのでテレビも見る気にもなりませんでした。横にあるのは部屋においてあるミネラルウォーター


エアコン

部屋のエアコン,冷房は完備していて昼の日中は日本の7月の梅雨の終わりのような気温でしたが部屋中は涼しく,明け方などはエアコンを止めていました。


ミャンマーへの旅行計画はここ!

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